長い期間付き合っていけるエプロンの探求。

エプロン専門店を京都でスタートして2年の月日が経ちました。スペインのクラフトマン「フェルナンド・ブランビーさん」とエプロンについて本気で向き合い、お客様にとって長い期間付き合っていけるエプロンの探求を続けています。現時点で見えてきた答えは、すべての素材を経年変化するもので仕立てること。時間を経るごとに味わい深くなって、次第に愛着が湧いてくるエプロン。生地には岡山県倉敷市のデニム、ベルトには牛本革、そして細かいパーツにはすべて真鍮を採用。そうすることで、メンテナンスしながら長い期間使うことができるエプロンに仕立てることができました。自分たちでもエプロンを毎日身につけ、少しづつ気づいた点をプロダクトに落とし込んでアップデートしています。皆様の活動に少しでも役に立つエプロンを作る為にこれからも、採用したことのない生地や、パーツを探して新たなエプロン作りをしていけたらと思います。